Recruit


MAVIS PARTNERSは、M&Aを基軸とした戦略コンサルティングファームです。

大手コンサルティングファームのような、会社の”看板”はありませんが、有難いことに、多くのお客様から、我々のプロジェクト成果をご評価いただき、継続したご相談をいただいております。

我々は、コンサル界のEl Bulliを目指しています。El Bulliは、「世界一予約がとれない」と言われた伝説のレストランです。むやみに規模は追わず、どんなにこじれた難題でも解決できる、少数精鋭部隊をつくっていきたいと思っています。

我々の考えにフィット感を持った方は、ぜひご応募くださいませ。


募集要項

求めている人物像【必須】以下3つの気質をお持ちの方
・難しいから面白いと感じ、正解の無い問いに独自解を出していきたいと思う
・会社の”看板”ではなく、自分の名前で勝負できるようになりたいと思う
・何より他者に喜ばれ感動されることでモチベートされる

【歓迎】以下の経験をお持ちの方
・事業会社における企画業務、投資業務またはM&A関連業務
・金融機関やファンドにおけるM&A関連業務
・コンサルティングファームにおける戦略策定業務または実行支援業務

※中途採用:原則、大手企業向け経営コンサルティング、或いはM&A実務、財務会計・管理会計業務の経験が1年以上あることが望ましい

※インターン採用:原則、他社オフィスワーク、或いはインターン経験1年以上必須。財務会計の基礎知識(簿記3級以上)、ファイナンスの基礎知識(バリュエーションに対する理解)を保有していること。PPTとEXCEL操作に支障ないこと
業務内容経営コンサルティング業務、法人研修業務、執筆業務など
勤務地東京(ただし、プロジェクトにより関与先に常駐の可能性があるものとする)
勤務時間9時から18時を基本とするが、弊社規定により必要に応じ変更することがある。
休憩時間は60分。
待遇当社規定による(年俸+プロフィットシェア)
諸手当通勤手当 全額支給
資格登録費用・維持費用 全額支給
福利厚生社会保険完備、借り上げ社宅制度
オンライン英会話受講料・グロービス受講料負担
国内外MBA受講料負担・その他教育費用補助(セミナー参加、書籍購入など)
チャレンジ応援制度(独立支援・新規事業化支援)
休日・休暇週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、その他会社が定めた日
キャリアパスリサーチャー→アナリスト→アソシエイト→マネージャ→プリンシパル
選考方法<中途採用>
書類選考 →1on1面接×複数回 →代表面接

<インターン採用>
書類選考 →代表面接
応募方法下記メールアドレスに履歴書・職務経歴書・志望動機書の3点をお送りください。
3営業日以内にご返信します。
admin@mavispartners.co.jp

※当HPからの「直接応募」の場合は、メール件名に「直接応募」とご記載ください。
※書類選考のポイント:①志望動機の論理性 ②弊社志望の必然性 ③日本語の正しさ

よくある質問と回答

会社について

Q. MAVISの目指す姿は何ですか?
A. M&Aは強力な経営ツールである一方、摩擦と痛みを伴う手段でもあります。M&Aによって、関係者全員が幸せになれることはないでしょう。だからこそ、本当に意味のあるM&Aが出来るようなサポートをしていきたいと考えています。あくまで中立な立場で、M&Aの是非を進言し、M&A周りのお困り事が解決できるコンサルタント集団、どんなにこじれた難題でも解決できる、少数精鋭部隊でありたいと考えています。
Q. 組織はどんどん拡大していくつもりですか?
A. 規模は追求していません。現状は、最大でも15~20名までと考えています。少人数だからこそ、熱量高く、チーム一丸となってクライアントが抱える課題に向き合えると考えており、その「小さな組織の良さ」を失わないように留意しています。
Q. 他のM&Aを扱うコンサルティングファームと比べたとき、MAVISの差別化ポイントは何ですか?
A. 最大のポイントは、M&A戦略からPMI後まで、一気通貫で、同じコンサルタントがサポートできることです。他ファームでは、M&Aの工程ごとに部門や担当が分かれますが、MAVISでは、M&A戦略からPMI後まで、同じコンサルタントが担当します。それによって、M&AでVisionを達成すること、付加価値を出すこと、当初の戦略を実現することにコミットできます。
Q. M&A案件だけをやっているのですか?
A. いいえ、M&A案件は全体の5割程度で、残りは、M&Aに関わらず、戦略策定案件やガバナンス構築案件、組織風土改革案件なども手掛けています。MAVISのVisonは「経営コンサルティングのプロフェッショナルでありつつ、事業の最適化手段であるM&Aを+αの金棒として、“コンサル界のEl Bulli”になる」ことです。なので、M&A知見を持った戦略コンサルティング会社と捉えていただくのが分かりやすいと思います。
Q. どのような社風にしたいと考えていますか?
A. 社風とは一朝一夕でつくられるものではなく、一人ひとりの日々の行動の積み重ねで出来上がっていくものであり、長い時間をかけて醸成されていくものと考えています。その意味で、MAVISコンサルタントとして持つべきValueを大事にしています。募集要項の「求めている人物像」にも同内容を記載しておりますが、我々のValueは、「難題だから面白い」、「自分の名前で勝負したい」、「クライアントに感動を与えたい」の3つです。

仕事について

Q. コンサルやM&A未経験でも活躍できますか?異業種・異職種における経験は役立ちますか?
A. 未経験者でも活躍できた人はいますし、経験者でも活躍できなかった人もいます。全ては自分次第です。また、これまでの経験を活かせるかについても、それは他人が考えることではなく、自分で考えて”役立たせる”のが重要ではないでしょうか。何事も意味づけ次第で、無駄なものは無いはずです。
Q. プロジェクトは一人何件掛け持ちますか?
A. プロジェクトの規模と、その担当者の職位に依ります。平均すると2-3件です。上位職になるほど、複数案件に関わるケースが多くなります。
Q. プロジェクトを進める上で意識していることはありますか?
A. コンサルタントがクライアントに対して、一方的なご提言をするのではなく、クライアントと建設的な議論を行いながらも、「再現性」と「確実性」に重点を置いた問題解決を志向しています。
Q. クライアント先に常駐しますか?
A. クライアントが要望する場合には、常駐することもあります。ただし、過去を振り返ると、常駐案件は、弊社案件の中で1割もありません。
Q. 新規案件の営業ノルマはありますか?
A. プリンシパルと一緒に提案活動を行うことはあっても、個々のコンサルタントに営業ノルマはありません。MAVISでは、アナリスト⇒アソシエイト⇒マネージャー⇒プリンシパルというキャリアパスがありますが、新規案件開拓の役割を担っているのは、プリンシパルのみです。マネージャーまでは、目の前のプロジェクトを成功に導くことに特化していただきます。
Q. 仕事で英語を使いますか?
A. プロジェクトによっては、海外企業の調査や、海外現地法人の担当者とのディスカッション等があるため、英語を使う場面はあります。ただし、社内の打ち合わせ等は、全て日本語です。したがって、英語の運用力よりも、日本語を正しく使えることが重要です。
Q. リモートワークは可能ですか?
A. 正社員は可能です。MAVISでは、「プロフェッショナルたるもの、クライアントへの付加価値を最優先し、自分で働く場所を選ぶべき」と考えているので、クライアントから対面会議を要望されない限り、リモートワークは可能です。その場合は、ZOOM等のWEB会議を通して、社内外の打ち合わせを実施します。ただし、社内コミュニケーションの観点で、リアルな接点も必要と考えており、遠隔からのリモートワークであっても、原則月1回は、東京本社にお越しいただきます。交通費はもちろん会社負担です。

選考について

Q. M&Aの専門性が無いと、採用されませんか?
A. 募集要項の「求めている人物像」に当てはまるならば、応募時点でM&Aの専門性が無くても、それを以て不採用とすることはありません。そもそも、「専門性」を身につけることに終わりは無く、プロフェッショナルとして、歩みを止めず、日々研鑽していくことが重要と考えます。
Q. M&Aコンサルで必要なスキルは何ですか?
A. ロジカルシンキングやクリティカルシンキングをベースとして、ハード面としては財務会計とファイナンスの知識、ソフト面としては複数の利害関係者がいる中で円滑な議論ができるファシリテーションスキルや、キーパーソンを巻き込めるコミュニケーション力が必須と考えます。ただし、それらは一定の素養があれば、入社後に鍛錬できるため、募集要項の「求めている人物像の必須条件」を最重視しています。
Q. 読んでおくべき本はありますか?
A. MAVISコンサルタントに対して課題図書指定している書籍を公開しています。MAVISのコンサルティングにおいて役に立つものを選定しているので参考にされてください。特に、M&A戦略についてお知りになりたい場合は、MAVIS代表著作の『M&Aを失敗させない企業買収先「選定」の実務』を推奨します。
Q. 採用通知から入社までの期間に決まりはありますか?
A. ありません。現職のご都合やご希望に応じて、個別検討いたします。基本的に、オファーを出して囲い込むことはしていません。他社の選考も十分に受けていただいて、それでもMAVISが良いという方に入社いただければと考えています。

制度について

Q. 入社後、研修はありますか?
A. 定期研修はありません。入社前に課題図書を読んでいただき、最低限の知識を身につけた状態で入社していただきます。後は、OJTです。MAVISでは、会議後や、プロジェクトの中間地点、終了後に、関係者を総動員して振り返りを行っています。それを通じて得られる気づきが、各人の最大の成長の糧になると考えています。加えて、書籍やセミナーを通した自学を推奨しているため、福利厚生として、それらは会社が費用負担しています。MAVISでは、誰かに教えてもらうことより、自ら学ぶことに意味があると考えています。
Q. Up or Outですか?
A. いいえ、Up or Stayです。人によって、置かれた状況は異なるため、全員が昇格し続ける必要は必ずしも無いと考えています。例えば、その人のライフステージによっては、「プライベートに時間をより割きたいため、昇格せずに現職位のまま留まる」という選択肢も許容しています。
Q. 有給は使えますか?
A. はい、プロジェクトにアサインされていない期間であれば使えます。ただし、プロジェクトにアサインされる前にお知らせいただき、クライアントの了承が取れていれば、プロジェクト期間中の有給取得も可能です。
Q. 昇格・昇給はどのように決まりますか?
A. ポテンシャルで判断せず、実績ベースで判断しています。各職位別にバンドが1~4設定しており、それぞれに期待役割を定義しています。その期待役割を全う出来たという実績があれば、該当する職位に昇格することができます。

インターンについて

Q. インターンは、どのような仕事をしますか?
A. 戦略コンサルティング、M&Aコンサルティングのサポート業務全般(財務分析、簡易Valuation、市場リサーチ・個社リサーチ、資料作成など)です。アナリストが担う仕事と同様です。ただし、本人の要望と本人の実力次第では、それ以上の仕事も任せます。状況に応じて、インターンでも、名刺を持ち、クライアント先に同行してもらう場合もあります。具体的な仕事内容や会社の雰囲気についてお知りになりたい場合は、MAVISインターン生著作の『学生がキャリアアップするためのインターンシップ活用術』をご覧ください。
Q. 東京に住んでいないと、インターンは出来ませんか?
A. はい、原則として、オフィスに出社できる方に限定しています。特に、仕事に慣れるまでは、分からないことだらけになるはずので、気軽に質問できる環境で働いた方が、質問する側も質問される側も負荷が低いためです。また、MAVISメンバーとリアルな接点を持ち、各人の仕事やキャリアに対する考え方を直に感じ取ることは、インターン生の将来の糧になるとも考えています。
Q. インターンと他のアルバイトを掛け持ちできますか?
A. はい、自由です。ただし、情報漏洩リスクの観点で、同業他社やクライアント、クライアント取引先でのアルバイトは遠慮願います。
その他、ご質問があれば、お気軽にお問合せください。



Our mindset

1. 成果物を添付して「確認お願いします」はNG。

何を確認してもらいたいのか、そこまで明示すること。我々はクライアントのために働いているので、クライアントがどう思うかを想像すれば、自分で成果物はブラッシュアップできるはず。いくら考えても、クライアントがどう感じそうか分からない、判断に困る、というときにFBはもらうもの。そこまで考えていれば、自ずと確認して欲しいポイントは具体化できているはず。できていなければ、思考量が単純に足りない。

2. 上司に頼らないこと、答えを求めないこと。

クライアントに役立てばそれが正解であって、決まった答えがあるわけではない。上司の了解を取って安心しようとしないこと。我々の仕事はお笑い芸人と同じ。先輩芸人が認めようと、お客さんが笑わなければ負け。お客さんを笑わす方法に正解はないはず。クライアントのことを考え尽くして、ベターを追求し続けること。むしろ、その考えを上司にぶつけて、納得させてやるという気概を持つこと。

3. 妥協したら負け。ベストを尽くしてからの+αが差をつける。

一流の仕事を知らない人ほど、「これぐらいで大丈夫だ」という勝手な“合格水準”をつけて仕事をしがち。世の中にはすごい人がたくさんいて、そういう人が本気で努力していることを忘れないように。「これ以上はできない!」と自分で感じてから、さらに一歩だけ進めたとき、ようやく価値が出ると思った方がいい。自分で感動できない仕事に、他人は感動しない。妥協した仕事に感動する人はいない。

4. 年収×1.5÷250で「稼ぐべき日給」を意識すること。

たくさん調べて、たくさん読んで、たくさん聞いても、それらがアウトプットになっていなければ、無価値。その日、「稼ぐべき日給」だけのアウトプットを出せていないなら、プロ失格。それを回避するためには、常にアウトプット思考であること。いつ、どういう目的で、どう使うものが要るのか。それを意識したうえで、インプットすること。形に残らないリサーチは、“仕事したふり”に過ぎない。“勉強”でFeeはもらえない。

5. 発言が貢献の第一歩。沈黙は無価値。

自分のタスクしか興味がないようなサラリーマンコンサルにならないこと。相手が部下だろうと、同期だろうと、上司だろうと、クライアントのためになると思うならば、自分のタスクか否かに関わらず、意見をぶつけること。この業界に、年齢や役職のヒエラルキーは無い。黙っているならば、無価値というだけ。それはインターナルでも同じ。ちょこんと座っているだけで価値がある人なんているわけがない。

6. 負けたと思っても1点は取ること。

いくら考えて、いくら準備して臨んだ場であっても、全然うまくいかないことはある。ただし、そういう場合に、“その場”を諦めないこと。負けたとしても、0点だったのか、1点取れたのかは雲泥の差。1点でも取っておけば、自分の気持ちも、見られ方も違う。どのような会議や打ち合わせだったとしても、その場の参加者に、1つでも気づきや価値を感じさせること。0点で帰ってきてはいけない。

7. 相手が取りたいと思えるハイボールを投げること。

目の前にある情報だけで、それらしい検討をして、それらしい解を出して満足しないこと。まずは、理想はどうあるべきか、勇気を持って、ハイボールを投げること。クライアントのグローブを目掛ける必要はない。そして、自分が思う理想解を示した上で、“最もベターな現実解”を追求すること。“未来デザイン力”と“リアルに落とし込む力”の両輪が、コンサルタントによる価値創造力の源泉。