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MAVISインターン生が優秀すぎる

MAVISのインターン制度

MAVIS設立当初から、インターン生を採用しようと決めていた。理由は、自分の実体験から、世の中には優秀な学生がたくさんいることを知っていたからだ。当時、学生の頃、私も色々なインターンシップに参加した。コンサル会社はもちろん、金融機関やメーカー、興味あるものは片っ端から参加していたものだ。そこで、自分の周辺では出会えなかった、優秀な学生を知ることになる。「わーこんなすごい人がいるのか」と、まるで天下一武道会に初めて出たように感じたものだ。そこで知り合い友人となった人とは、その後、社会に出てからも付き合っているし、未だに年に数回は会う仲なので、自分にとってインターンは大事な思い出だったりする。

応募が意外と多い

MAVISでインターンを募集し始めた当初こそ、応募者数は少なかったが、あれよあれよと言う間に、結構な数の応募をいただくようになった。できたてホヤホヤのベンチャーファームにどうして?と思い、面接で応募者に何回か聞いたが、長期で、戦略或いはM&A系コンサルで、実務に関与できるインターンシップが、他には無いというのが理由らしい。「ほんと?」と思って、Google検索したところ、確かに、長期でM&A戦略コンサルのインターンだと、MAVISがトップに挙がる。キーワード検索を狙ったわけではなかったので、実にラッキーだった。応募者は、元からコンサルやM&Aに興味がある学生がほとんどなので、意識も高く、レジュメだけ見ても優秀な人が多い。

課題選考の質も…

MAVISでは、インターン採用も中途採用も、書類選考の後に、「課題選考」を課している。クライアントから、ある相談を受けたという仮定で、1週間かけて、成果物を作成するという内容だ。応募者は皆、時間をかけて、成果物を出してくれるのだが、驚くことに、中途採用の応募者よりも、インターン採用の応募者の成果物の質が高い傾向にある。そうなると、中途採用の応募者への期待は更に高くなるわけで、中途応募者の選考合格率が限りなく低くなっていく。なので、なかなか中途応募者を採用できない。それぐらい、インターン応募者の成果物のレベルが高いのだ。

インターン生の内定獲得先はピカピカ

そんなことだから、課題選考を通過し、面接も通過し、MAVISインターン生となった学生は非常に優秀だ。自分が学生時代、こんなことできなかったし、考えもつかなかったようなことを、たやすくこなしてしまう。難しいお題でも、決して諦めずに、自分の考えをぶつけてくるし、スポンジのごとく成長していくので、入社して半年も経てば、「あれ、学生だっけ?」というレベルになっていく。MAVISの貴重な戦力だ。
そして、インターン生の内定獲得先は、外資系の戦略ファームだったり、外資系の金融機関だったり、日系でも大手企業の花形部門といったところで、ピカピカの一流企業ばかりだ。「志望先の面接で、うちのインターン経験は役立った?」と聞くと、「はい!」と爽やかに答えてくれる。「いや」とは、もちろん言えないだろうが、それでも、彼ら彼女らの就活に少しは貢献したと信じれば、インターンシップ制度バンザイだ。

インターン生のOBOG会

既にMAVISを卒業したインターン生もいるので、新旧インターン生が集える機会として、毎年OBOG会を簡単ながら用意している。横だけではなく、縦の繋がりもあるようで、そのコミュニティ内でOBOG訪問等もしているらしい。私のようにインターンきっかけで10年後も続く友人関係が生まれれば嬉しいし、いつかはビジネス上のやりとりもできたら面白いなと思う。
また、MAVISを卒業したインターン生が、キラキラな企業に就職して、またMAVISが懐かしくなったら、戻ってきてほしいなと思っている。既に一緒に働いた仲なので、採用のミスマッチは無いだろうし、そういう長期的な採用活動としてのインターンシップもありじゃないかと思っている。MAVISのインターンにご関心ある方は、ぜひご応募くださいませ!

MAVIS PARTNERS プリンシパル 田中大貴